[診療案内]

《胃腸科》
[大腸カメラ]
大腸内視鏡検査とは、ファイバースコープを肛門から挿入し、結腸、直腸などの大腸を検査します。直接観察するため、大腸がん、大腸ポリープなどを発見することが可能です。さらに、がんに移行する可能性がある大腸ポリープは検査と同時に切除することもできます。
最近では食生活の変化から、大腸がんが増えています。大腸がんは「最も完治しやすいがん」で早期発見・早期治療で約90%は完治可能です。しかし、初期には症状がないため発見には大腸内視鏡検査が必要です。


[胃カメラ]
胃内視鏡検査とは、細い電子スコープを口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸を詳しく調べる検査です。胃がん、食道がん、胃潰瘍、ポリープなどを発見することが可能です。
胃がんは早期の段階では自覚症状がほとんどなく、症状が現れたときには進行していることも少なくありません。しかし、早期に発見できれば内視鏡治療で完治が期待できる場合もあります。定期的な胃内視鏡検査は、早期発見・早期治療のために重要な検査です。
《内科》
[ワクチン]
各種ワクチン接種は、感染症からご自身やご家族を守るための大切な予防医療です。当院では、インフルエンザ、新型コロナウイルス、帯状疱疹、B型肝炎、HPV、RSウイルス、破傷風、水痘、麻疹・風疹混合ワクチン、風疹ワクチン、肺炎球菌ワクチンなどに対応しています。ワクチンはあらかじめ免疫をつくることで、感染や重症化を防ぐ効果が期待できます。年齢や体調、生活環境に合わせてご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。


[生活習慣病]
近年、30〜40代から高血圧、糖尿病、高コレステロール血症を発症する方が増えています。生活習慣病の予防と重症化予防のために、ご自身の身体のことを知りましょう。当院ではさまざまな検査ができます。
・動脈硬化:頸部超音波・腹部超音波
・血管年齢:CAVI検査
・糖尿病:血糖、HbA1c(過去1〜2ヶ月の平均的な血糖状態)
・心電図、睡眠時無呼吸検査、骨密度など